スメサースト文子 (共同創設者・理事・代表)

スタッフの紹介

2011年の設立時よりKizuna Across Culturesの代表を務め、オンライン文化言語交流プログラム「Global Classmates(グローバル・クラスメート)」を先導。若い世代の国際感覚を養い、外国語でのコミュニケーション能力を高めることを目指した当プログラムは、これまでに日米で3,500名以上の学生をつなげてきた。P&G 日本本社の人事部門にてアソシエートマネージャーとして勤務したのち、2007年にワシントンDCに移住。在米日本国大使館にて外国青年招致事業である JET プログラムのコーディネーター、S&R 財団にて音楽プログラムマネージャーを務め、国際交流やNPOマネジメント分野の経験を培った。立命館大学国際関係学部にて学士号取得、在学中にアメリカン大学に1年間交換留学。兵庫県出身。

荘司シャンティ (共同創設者・副代表)

スタッフの紹介

JET プログラム派遣生として香川県の公立中学校にてALT (Assistant Language Teacher) として勤務したのち、東京都のラボ国際交流センターにおいてプログラムマネージャーを務め、計6年間を日本で過ごす。米国に戻り、2010年より在米日本国大使館広報文化センター (JICC) 文化部コーディネーターを務めた。国際交流や異文化コミュニケーション分野での豊富な経験を活かし、2011年6月に KAC を共同設立。生徒たちの国際感覚を養い、外国語でのコミュニケーション能力を高めることを目指す、オンライン文化言語交流プログラム「Global Classmates(グローバル・クラスメート)」の運営を統括。オレゴン大学において日本文学及び国際関係学学士号取得後、アメリカン大学大学院国際関係学修士号取得。

鈴木智之 (日本ディレクター)

スタッフの紹介

東京都出身。2005年に慶應義塾大学理工学部、2007年に同大学大学院理工学研究科を卒業後、日本の大手シンクタンクに入社。日本の大手メーカーに対する新規事業開発や研究開発マネジメントのコンサルティング、大規模地震等へのリスクマネジメントコンサルティングに従事している。2011年に KAC に参画し、2014年に日本ディレクターに就任、現在に至る。2015年8月より、米国スタンフォード大学客員研究員として1年間の任期でカリフォルニア州シリコンバレーに在住。

藤村聡(ITマネジャー)

スタッフの紹介

東京都出身。1993年に東京工業大学理学部情報科学科卒業、1995年に同大学大学院理工学研究科修士課程修了後、ソニー株式会社およびソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社にて、ソフトウェア開発、ユーザビリティエンジニアリング、情報セキュリティの事業に携わる。2015年より Mistletoe 株式会社にて、CEO 室室長兼 CSO。東日本震災直後からボランティア活動「WA プロジェクト」を始め、2012年に当時の仲間である竹沢徳剛が創設した KAC に参画、現在に至る。神奈川県在住。

カラソニー育子(プログラムオフィサー)

スタッフの紹介

東京都出身。10歳の時に家族とともに米国へ移住。2006年にジョンズ・ホプキンス大学を卒業、2011年に同大学大学院コミュニーケーション学部修士課程修了。在米日本国大使館広報文化センター (JICC) にて広報責任者、映画上映プログラムのコーディネーターとして7年間勤務するかたわら、2012年に KAC に参画。ペンシルバニア州在住。

長崎勇太(ソーシャルメディアコーディネーター)

スタッフの紹介

東京都出身。中学のときに初めて訪れたアメリカに惹かれ、高校を卒業後渡米。2015年にジョージワシントン大学を卒業後、約一年にわたってKACを含む日米関係に従事する様々な団体でインターンシップを経験する。2016年4月より東京にて貿易促進に携わる政府系団体で働き始める。東京都在住。