キャロライン・ケネディー 駐日米国大使

サポーターからのメッセージ

在日米国大使館は、キズナ・アクロス・カルチャーズ(KAC)とグローバル・クラスメートプログラムへの支援を誇りに思っています。日米友好の将来を決めるのは、明日のリーダーであ生徒の皆さんです。グローバル・クラスメートの参加者がここで語学力を磨き、互いの国を学ぼうとしていることをとても嬉しく思います。

世界は複雑な問題に満ちており、全ての国が協力して解決策を見つける必要があります。そのために言語や文化の違いを克服し、互いに協力して助け合うことのできる人材が必要です。グローバル・クラスメートは何千人もの日米の生徒をつないできました。プログラムが終わっても、新しい友達との交流を続け、互いの国に留学をして会いに行くことをぜひ検討して頂きたいです。

太平洋両側からの参加生徒の皆さん、おめでとうございます、そしてありがとうございます。これからも どうか頑張ってください!

ゲリー・ムカイ博士 スタンフォード大学 スタンフォード国際異文化教育プログラム (SPICE) 局長

サポーターからのメッセージ

今年の初めに、Kizuna Across Culturesのスメサースト文子さんと熱心なスタッフ にお会いした時から、彼らのグローバル・クラスメートプログラムを通して日米の生徒を繋げたいという強い願いに感銘そ受けています。生徒たちが、自国の外にも視野を広げ、多様性を尊重し、能動的なグローバル市民を目指す気持ちを起こすことを目指すという点において、グローバル・クラスメートプログラムは、私が同僚と取り組むスタンフォード大学の国際・相互文化教育プログラム(SPICE)とも目的を共有しています。また、プログラムは、太平洋の両側にいる生徒たちに、世界でも最も大切な二国関係の一つである日米関係の強化に貢献する役割を果たす機会を与えていると思います。