2016年 Video Koshien 入賞作品の紹介

テーマ:「私達の学校はこんなにカッコいい!(Our Cool School!)」

日本

グランプリ&1位:紫野高校(京都府)

音や映像の編集がとてもよく工夫されていると思いました。また、制服が無いことなど、色々な学校の特色がユーモアを交えながら紹介されていた点が素晴らしかったです。(デイビッド・ジェーンズ/米日財団助成金ディレクター 兼 理事長補佐)

学校の周囲や学校行事などの紹介を含め全体感があり、みんな自然体で参加しているところがとても良かったです。(堂ノ脇 伸/ワシントン日本商工会会長、米州住友商事ワシントン事務所長)

2位:あさか開成高校(福島県)

小型カメラを使ったカメラワークがとても良かったです。ビデオの内容も、学校の様子や生徒の活動が上手に紹介されていてとても楽しく見ることができました。映像・音声共に質の高い作品だと思います。(ニック・ハーリング/米国法務省弁護士、Let’s Talk Japan ホスト、前JETプログラム外国語指導助手)

カメラワークや音楽に工夫があり、学校の楽しさを伝えようとする熱意を感じました。(下村 今日子/前文部科学大臣夫人)

アメリカ

1位:エレノア・ルーズベルト高校(メリーランド州)

「多様性」をキーワードに自校を紹介する質の高い仕上がりになっています。「ルーズベルト高校のチャームポイントは学生だ」というメッセージから,多様性あふれる自分たちの学校を誇りに思っていることが伝わってきます。また,静止画と動画を効果的に混在させている手法も素晴らしいです。(向後 秀明/文部科学省教科調査官)

まるでコマーシャルのような素晴らしい出来栄えでした。編集も上手で、学校のことを紹介する要素がたくさん詰まっていました。また、「多様性」というテーマで全体をまとめあげていたのもメッセージ性があってとても良かったです。(ウォン 栗子/FleishmanHillard International Communications副代表、 米日カウンシルTOMODACHI新生リーダープログラム (ELP))

2位:カメハメハ高校(ハワイ州)

トピックを絞り、オーソドックスな構成にすることで理解しやすく、印象に残りました。この学校は地元の文化と深くつながっているんだなと感心しました。(佐藤 隆/サンジェイ インターナショナル インク社長)

アメリカの生徒たちが、カメラに向かって日本語で語りかけ、ハワイの文化について紹介していた点がとても良かったです。(ジェフリー・アドラー/米国大使館文化担当官補)

審査員 (敬称略、アルファベット順)

ジェフリー・アドラー/米国大使館文化担当官補
堂ノ脇 伸/ワシントン日本商工会会長、米州住友商事ワシントン事務所長
ニック・ハーリング/米国法務省弁護士、Let’s Talk Japan ホスト, 前 JET プログラム外国語指導助手
デイビッド・ジェーンズ/米日財団助成金ディレクター 兼 理事長補佐
向後 秀明/文部科学省教科調査官
ジョン・R・マロット/前ワシントン DC 日米協会会長
佐藤 隆/サンジェイ インターナショナル インク社長
下村 今日子/前文部科学大臣夫人
ウォン 栗子/FleishmanHillard International Communications副代表、 米日カウンシルTOMODACHI新生リーダープログラム (ELP)