グローバル・クラスメート・サミット
Global Classmates Summit 2025
次世代のグローバルリーダーの育成
グローバル・クラスメート・サミットは、Kizuna Across Cultures(KAC)のオンライン交流プログラム「グローバル・クラスメート」に参加した生徒のうち、特に秀でた参加者が一堂に会する場です。オンラインで育んだ友情を、対面での出会いを通じて、新たな発見、対話、協働へと花開かせます。
9年目を迎えるグローバル・クラスメート・サミットは、初年度の2017年より3回目までワシントンDCで開催されましたが、パンデミックが発生した2020年以降は、オンラインで開催して参りました。今年度は、Mineta Ambassadors Programをはじめとする多くのスポンサーのおかげで、6年ぶりのワシントンDCにおける対面開催が実現します。
参加者は、KACが昨年実施したオンライン交流プログラムの参加者約2,200名の中から、日米それぞれ7名ずつ、計14名の高校生を選抜いたしました。
7月下旬から8月上旬にかけて、10日間にわたるサミット期間中、生徒たちは大学寮で共同生活を送りながら、日中は、チームビルディングや、日米関係のリーダー達との面会や、国際的にご活躍中の専門家達によるワークショップなど、様々なアクティビティに参加します。そして、異文化理解、日米関係、市民外交の重要性といった重要なテーマについて、視野を広げ、考えを深め、様々な背景を持つ参加者同士で協働スキルを高めていきます。
プログラムの終わりには、サミットで学んだことを振り返り、次世代のグローバルリーダーとして日米関係、ひいては国際社会の明るい未来を築くための考えを、最終発表という形で在米日本国大使館旧公邸にて発表いたします。
なお、ワシントンD.C.への出発に先立ち、日本からの参加者は東京に集まり、事前研修に参加します。







